貧乏貧脚ロードレーサーのチャレンジ日記

今シーズンは主にトレーニングのみ。後、日常、子育て、グルメなどを記載

第6回UCIグランフォンド・ニセコクラシック2019 70km

当時の流れはこちら↓

 


レース以外の流れの記録 - 貧乏貧脚ロードレーサーのチャレンジ日記

 

備忘録も兼ねていますので長文(+乱文)です。

覚悟の上読んで下さい。


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810に第一ウェーブからレーススタート。

自分は2min後の第三ウェーブでスタート。

アーチくぐってすぐに外人さん2名落車。

もちろん回避。

この河川敷パレード区間は密集するし超スローなもんで左側クリートを外した状態にしておいた。

 

道道に出て前へ前へと全員が押しかけて行く。登り出して安全マージン取りつつ上げて

行くがこれ以上進めなくなってしまう。

お知り合いの方が遠くになり見えなくなる。

仕方がないので留まる。

登りきって下り一気にペースが上がる。

50km/hオーバーか。

 


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この区間は去年よりも3minは縮めたいと考えていた。

全体的に前へ前への勢いは変わらず、まずは足の合いそうな集団にジョイン。

場合を見計らって先を急ぐグループに乗っていったり、落ちそうな人を集団に戻したりしてた。

中切れお越しそうになったらスプリントで詰める。絶対に単独走だけは避けたい。

そんな事を3,4回繰り替えして日本海にでて(確か)やっとKさんと合流。

あれ、ここにいたの?なんて言われたりして。

実はほぼ真後ろに居たんですよー。

ここから山風の向かい風になる。

大集団で向かって行く。当たり前やけ飛び出して行く方は居ない。

ディープリムなんで風で左右に揺れる。

勿論安全マージン取りつつ

しばし静観の時間が続く。

すばらくすると落車があったみたいで左側に寄って手を振っている方が居た。

見たことあるジャージ。知り合いのyさんだった。

思わず「まじか。大丈夫かな?」と声が出た。

知り合いの方の落車はショックや。いや、かなり。

集団内ではかなり気を使っているけど更に気をつけねばと誓ってペダルを回す。

一名の方は自分の集団に入って復帰されて前方へ上がって行かれた。

 

前方に居た集団ともジョインしてかなり大きい集団になる。ローションできるポジションじゃなかったので終始集団の右外側で大人しくしておく。

がちょっとした登り手間で140km組先頭が来ますとコミッセールカーが来る。

「早くね!?」

去年は新見峠登って数キロ地点で抜かれたはずやのに。

「140km組が来るっぽいですね」

隣の方と喋ると数分後に抜かれる。

先頭を引いていたのはrxのtさんだった。

 

平坦区間が終わる。

腕時計に目をやるとタイムは去年とほぼ同じやった。。。

作戦ミス。脚溜めを優先しすぎたか。

ここからは登りでタイムを縮めないといけない事になった。

 


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10.4kmの登り(ストラバより)

最初の5kmがup率があるので考慮しつつダンスで登って行く。

ダンス:7→シッティ:3の割合。

心拍が思った以上に上がりきらないで160b台をずっとキープしてて心肺は苦しくない。

後半の事があるにで踏みすぎない事に注意して。

登ってすぐにスポーツ羊羹を補給しておく。

 

苦手な下りへ。

何か落ちてたらどうしよう、スリップしたらどうしようと不安しかない。

数十名に抜かれる。

給水所で水ボトル一本getして次の登りへ。

 


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距離、up率、が小林峠(北の沢8~)に類似してるのでそのイメージで登る。

去年同様ここから脚にくる。今回は初めて右膝側がぴくっとくる。

一様塩分キャンディ補給しておいてここもダンス多めで登ってクリアしていく。

シッティは気持ちケイデンス上げて負担がかかりすぎないように。

このあたりでチームメイトのT兄貴をキャッチ。

平坦が得意なんで一体どこまでかっ飛ばしていたんやろうかと一瞬想像する。

一言二言話して抜いて行く。

下りで抜いてやるぅぅー、あ、その後登りか。と言う言葉が聞こえてきてた。

この一瞬が気分転換にもなったのは確か。ありがとうございます。

登り切ってその下り区間

ここでも数名の集団に抜かれた。

後ろをきょろきょろ見つつ、T兄貴が来ないか良い意味でビビってた。

 


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最後の登り。勝負どころ。

抜かれたバラバラになった集団をダンスで抜き返して行く。

ここからが正念場。

 

関門越えて道道へ出て下りから一気にペースup。

最初の坂を下りの勢いそのままに回してトルクかけてクリアする。

updownをかけて抜けて行くとやや平地のあたりで140km組の方とローテ。

もう少し踏み込んだら攣るんちゃうかとギリギリの強度で進む。相手の方も攣りそうと言っておられたが、少し離れて行く。

くそ、っと思いつつ諦めず踏んでやっとこさ追いつく。助かった。お互い脚が攣りそうな感じだったがほんと心強かった。

まくって行く脚色が違う外人さんを追うがお互いおいつけない。

最後のゴンドラ坂。

何とかゴールが見えるストレートでスパートかけてラスト一人抜けてフィニッシュ。

 

 

70km men 19-39カテゴリー

86人中35位 2:28:47 top+25:53

 

 

平坦が全てやった。作戦ミスと言うか温存しようの意識が高すぎたと言うか。。。

そのあたりはまだまだレースキャリアがないからかな。

その分ヒルクライムで稼ぐと言う事にシフトチェンジできたメンタルは良かったかと思うし、ダンスでかなりの人数を抜けたのは収穫。

あとゼーゼーハーハ、もうむり、インナーロー発動!ペースダウンしようみたいな事も無かった様に感じる。日々のトレーニングの成果は少しやけどでてるんかな。

 

少し腑に落ちのが去年より3min近く縮めたがストラバだと9min位縮まってるんやけど計測方法の違いかな?不明。

これで自分の大一番のレースは無事終了した。

 

応援してくれた沿道の方々、大会関係者、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

また参加させていただきます。

 

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