貧乏貧脚ロードレーサーのチャレンジ日記

札幌在住。愛車→メリダライド80(改)。2017年レースシーズン終了し只今オフ。この時期に色々とやっておこう。

登り区間。0km地点から12km地点まで


f:id:kenta1818:20170808204248j:image

 

登り区間のスタート。

最初の方は緩く、後半になるにつれて斜度がきつくなると言うコース。

高速走行の勢いのまま入っていったので数百mまでは何て事なかった。

問題はここからだ。

速度が一気に落ちる。確か4km地点すぎてからだったと思う。

13km/h程で走行していく。

ここでも作戦どうりにインナーローは封印して一つ重めのギアで押してく。

5km地点、(位だったか?)更に斜度がきつくなる。

途中落車してる女性の方がいた。大丈夫かな?と思いつつ上っていく

このあたりからロングダンシング発動。

速度は落とさずにいつものフォームで登って行く。

 

シッティングに切り替えて同ギアで回してたらふくらはぎに違和感発生。

「アカン。このままいったらツルやつちゃうん?これ?」

そう思って速くも封印してたインナーローで。

速度も2,3km/hは落ちたと思うが回復が最優先だ。

 

呼吸系も回復できたのが良かった。

登り初めてソコソコの速度で上がってたのでゼーゼー言ってここまできてた。

ある一定の心拍まで上げてしまえばそこからはすげー楽になるのは分かってた。

そのタイミング足がツリかけてたので脚的にも心肺機能的にも少し回復できたと思った。

でも速度は落ちていた。結構スパスパと抜けれて友だちの背中も小さくなって何とか見える位置だった。

 

暑い。

ボトルは二本。一本は水。もう一本はスポーツドリンク。水をかぶる。

短距離レースなのでゴールまではもつでしょう。

 

一本道に入る手前だった(7km地点あたり)と思う。

自分のペースと合う選手2人が居た。

この登りでドラフティングしても効果はないやろうが後ろに入って少しでも抵抗を減らす。

途中でジワジワ離されていく。

ここで離されれてペースメーカーが居なくなるとマズイと直感で思ったのでなんとか

食らいつく。

途中まで抜きつ抜かれつの状態。

その少し前にT君がいる。何度か追いついたりしたが先にいかれる展開が続いていた。

T君との実力も僅差なのでどの位のペースで行ってるか何となく分かる有り難い存在だった。

 

一本道(ワイスゲート)に入る。 

更に斜度がきつくなる。

確かこの区間から平均約7%が続く。

 

木陰が涼しく一瞬癒される。

残り約6キロ。半分は過ぎた。かなり苦しいが勝負所だ。

ほんの数十m平坦になる区間があるがここでもペースを落とさずに。ギアはローから一枚重めやったと思う。

 

シッティングとダンシングをバランス良く行って淡々と登って行く。

 

T君、イーブンペースのお二人様と自分、他数名で。

 

残り2kmの看板が見えた!

 

 

 

続く。