貧乏貧脚ロードレーサーのチャレンジ日記

札幌在住、妻子もちの貧乏貧脚ロード乗り。愛車→メリダライド80(改)。2017年出場レース→7月ニセコクラシック(70km)・8月ニセコhanazonoヒルクライム・9月札幌市民体育大会サイクルロードレース

0km~36km地点まで。

スタートして1kmはパレード区間

っと言いながら皆ポジション取りに行ってる。

自分もこれ以上ポジション下げたくないので大集団やや後ろに移動できた。

そこからコミッセールカーが見える。

緑の旗が降られてリアルスタート。

と同時に始まる第一の登り。

ここを最低限単独にならへん程度にクリアせんとこの後の平坦で終わる可能性がある(T_T)

ちょっとした恐怖にかられながら必死について行く。
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が、ついて行けるの最初の1分位だけ。

そこからジワジワポジション下がって行くのが分かる。

耐える。回す。

後半もインナーローで回して何とか乗り切る

 

ここから下りand平坦区間に入る。

目の前に居る一人の方を乗せて小集団に追いつく。20人位やったかな。

これ位の規模で走るのも初めてなので緊張感をもちつつ走る。

 

このままのペースで2回目の登りにいけるかと思ってたらそーは甘くない。

やや平坦区間に入ったら前方を追いかける組と下がって行く組と分散しだした。

 

「こりゃヤバい。乗らないと。」

出だしが若干遅れて 単騎で追いかける事になる。

時速は43km/h。ドロップ持ってひたすら追いかける。そんなに苦しくなかった。

集団内で休めたお陰やと思う。

何とか追いついて日本海の折り返し地点へ。

ここから登り区間まで平坦区間系が続く。

 

 

「ここでみんな頑張れ!バラバラになるな!」

 

そう後ろから大声で聞こえたので思わず返事する私。誰に向かって言ったかもわからんのにσ(^_^;

 

追々思ったら同じチームメイトに向かって言ってるんやと気づく。今いる集団の1/3は同じ赤色のジャージを着てはる。完全にチームで走ってるその集団にくっつく私(達)

 

最初はまだ上手く回ってたと思ったけど途中からローテーションが上手く回れへん。

回したい人と温存したい人の意志疎通が上手くいかず、チグハグする時間が過ぎる。

 

落車だけせんようにポジションを見極めて取る。挙動不審か!って思えるほどキョロキョロする。

 

途中途中でちょっとの登りはあるけど、自分のダンシングのレベルでクリアできる範囲。

 

がノーマークの登りがあり、

真っ赤なチームジャージさん達と分散する羽目になる。

 

もう単独で登りに行くんか、、、

そう思ってたら外国人さん1人ゆったりと追い越していく。背中を借りて乗らせて貰う。

よくみたら自分の後ろに6人ほどいる。

合計8人で登りまで行く事になるけど、

一向にローテーションする気配がない。

外国人さんと自分でひたすら引く。

(そんなにキツくなかったので良かったが)

つたない英語で外国人さんとコミュニケーションとったり、後ろ人たちとも喋ったりしてたら

あっと言う間に登り区間(36km地点)に突入。

 

もうここからは個の力で勝負になる。

450mupの登り。

気温もグングン上昇している。

この地点まで残りボトル1本と半分。

 

耐えれるか?

 

 

続く