貧乏貧脚ロードレーサーのチャレンジ日記

札幌在住、妻子もちの33歳貧乏貧脚ロード乗り。愛車→メリダライド80(改)。2017年出場レース→7月ニセコクラシック(70km)・8月ニセコhanazonoヒルクライム

平坦系で47km / 親戚宅へ

6時に一回起床するも、前日まで弟が来ていてギリギリまでいろんな事していたのでさすがに自分も疲れていた様子でグダグダ。

何とか起きて前日に買っておいたサンドイッチ一個食べてトレーニングへ。

 


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av25km/h

max47km/h

 

次戦はもう最終戦。9月24日のクリテリウム。参戦予定。

ただどーやろう。仕事が繁忙期(◎-◎;)

出場できたとしてもベストにはほど遠い状態なんやろーなー・・・

申し込み期限は9月上旬。

 

ただトレーニングは続けておこう。

なので平坦系をメインにスピード維持トレーニングにしていこうと思っていて、

その序章。

久しぶりに当別町スウェーデンヒルズの方へ行ってみた。

ここのTT(登り)もやってみたら1分短縮自己ベスト。

 

平坦の巡航は32~35km/h位。85から90rpmあたりか。

心拍がそんなに上がりきらないのでやっぱ疲労してるんやろうなー。

 

帰りは向かい風気味。

それでも速度は落ちひんかった。

 約2時間で終了。

少しづつ準備していこう。

 

 

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今日は親戚宅へ。

息子も楽しそうに遊んでいた。

その合間をみてパパ(私)は再起動(昼寝)。助かりました。

 

 

サイクリングと言う名のLSDトレーニング

大阪から遊びに来た弟とライド。

やつはamで小樽まで行ってきたらしい。

そこから自分とのライドだったのでヘロヘロやったので軽めにサイクリング。

俺にとってはLSDトレーニング。

 

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晩飯はラーメンゆげやにて。

大満足だったご様子。

良かった良かった。

回復走 / 公園で。

回復走と言う名の新ルートの開拓。

インナーでケイデンス100をキープしながら豊平川河川敷を北上してみた。


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状態は普通と思っておきたい。

それ以上にサドルポジションが問題。

 

30分走ってサドルポジションを変えて、また20分走って変えて・・・・・

両足親指が痺れへんベストなポジションを探ってるけど見つかれへんかった・・・

これは長期戦の予感がするぞぉ。

 

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帰宅後は子どもと近くの公園でバランスバイク、遊具で遊ぶ。

バランスバイクは久しぶりの発動。

そうです、天気がずっっと悪かったのとレースやらで遊んで上げられへんかったので。

今日から5連休のお盆休みなのでしっかりと・・・

おっと、明日からは弟が大阪から来るのだった。

日曜日は一緒にライドの予定やけど雨模様やね。

さて、こちらもどーしたものか。 

12km地点からゴール(14km)まで。

残り2kmの看板が見えた。

ここからゴールまでが斜度が2%位になる区間

 

皆この区間でスピードUPして行く。

自分も最低限上げれる範囲で上げる。

 

ラスト1kmT君の背中にだいぶ追いついた。

700M位にで並びかけれた。

500M、先にT君がアタック。一気において行かれる自分。

でも焦らない。去年自分も同じく500M位でアタックして撃沈したのだ。

まだだと言い聞かせて我慢。

300M。

ここだと思ってアタック。追いつく。

食い下がるT君。このゴールでこんなオモロい展開になるとは・・・

俺も負けられない。

 

200M・・・150M・・・

 

ここだ!

 

死ぬ気で踏んでた。

t君に追いつく。

なおも食い下がる。

 

「おっりゃあぁぁぁ!」

 

と奇声を発する私。

応援してる人は笑ってたんちゃうか?と思えるほど大声で叫んでた。

 

 

 

ゴール

 

 

出し切った感が半端ない。

フラフラになりながら計測チップを取ってもらう。

 

休憩。呼吸整えてガリガリ君と水、スポーツドリンクを貰ってくる。

uさんも交えて3人で喋る。この時間が好きだ。

 

20分位休憩して登ってきた逆側からダウンヒル

 

途中でt君とともに昼食

 

https://www.instagram.com/p/BXc1vvlDGxc/

昼食に#jojosカフェ 美味い!がデカすぎて食いにくぃぃー

 

ここから15分位走って会場到着。

完走証を受け取る。

結果は

 

クラス150人中84位 46:24

 

目標の45分は切れなかったが

去年より約4分縮まった。

反省文は後程。

 

 

せっかくなのでと2人で倶知安温泉へ。

露天風呂は羊蹄山がくっきり。

こんなにゆっくり入ったのは何年ぶりや。

 

そこから2時間20分位走って帰宅。

今年の第二戦も無事終了。

 

大会関係者の皆様、

沿道の皆様、

ネット上の皆様、

ご声援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

登り区間。0km地点から12km地点まで


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登り区間のスタート。

最初の方は緩く、後半になるにつれて斜度がきつくなると言うコース。

高速走行の勢いのまま入っていったので数百mまでは何て事なかった。

問題はここからだ。

速度が一気に落ちる。確か4km地点すぎてからだったと思う。

13km/h程で走行していく。

ここでも作戦どうりにインナーローは封印して一つ重めのギアで押してく。

5km地点、(位だったか?)更に斜度がきつくなる。

途中落車してる女性の方がいた。大丈夫かな?と思いつつ上っていく

このあたりからロングダンシング発動。

速度は落とさずにいつものフォームで登って行く。

 

シッティングに切り替えて同ギアで回してたらふくらはぎに違和感発生。

「アカン。このままいったらツルやつちゃうん?これ?」

そう思って速くも封印してたインナーローで。

速度も2,3km/hは落ちたと思うが回復が最優先だ。

 

呼吸系も回復できたのが良かった。

登り初めてソコソコの速度で上がってたのでゼーゼー言ってここまできてた。

ある一定の心拍まで上げてしまえばそこからはすげー楽になるのは分かってた。

そのタイミング足がツリかけてたので脚的にも心肺機能的にも少し回復できたと思った。

でも速度は落ちていた。結構スパスパと抜けれて友だちの背中も小さくなって何とか見える位置だった。

 

暑い。

ボトルは二本。一本は水。もう一本はスポーツドリンク。水をかぶる。

短距離レースなのでゴールまではもつでしょう。

 

一本道に入る手前だった(7km地点あたり)と思う。

自分のペースと合う選手2人が居た。

この登りでドラフティングしても効果はないやろうが後ろに入って少しでも抵抗を減らす。

途中でジワジワ離されていく。

ここで離されれてペースメーカーが居なくなるとマズイと直感で思ったのでなんとか

食らいつく。

途中まで抜きつ抜かれつの状態。

その少し前にT君がいる。何度か追いついたりしたが先にいかれる展開が続いていた。

T君との実力も僅差なのでどの位のペースで行ってるか何となく分かる有り難い存在だった。

 

一本道(ワイスゲート)に入る。 

更に斜度がきつくなる。

確かこの区間から平均約7%が続く。

 

木陰が涼しく一瞬癒される。

残り約6キロ。半分は過ぎた。かなり苦しいが勝負所だ。

ほんの数十m平坦になる区間があるがここでもペースを落とさずに。ギアはローから一枚重めやったと思う。

 

シッティングとダンシングをバランス良く行って淡々と登って行く。

 

T君、イーブンペースのお二人様と自分、他数名で。

 

残り2kmの看板が見えた!

 

 

 

続く。

2017第8回ニセコhanazonoヒルクライムその1

夜中に目が覚めてしまった。

0時ごろからゴロゴロ。緊張してるんやね。

寝付いた頃に目覚ましが鳴り、起床。

 

平日と同じメニューの朝食食べて

6時に出発。

途中道の駅で休憩して自作おにぎりを食べておく。

8時頃会場到着。受付、出走サインをこなして、T君と合流。

バイクの準備をして30分ほど試走へ。

 

戻ってきて手荷物を預けてスタートグリッドにバイクを置く。(クラスで中盤あたり)

スタートまで約50分。

チーム練でお世話になってるkさんや

ニセコクラシックで仲良くなり、

私に会うため(!?)にこのヒルクライムにエントリーしたsさんなどと談笑。

 

 

言うてる間に開会式。

山の神こと森本さんのスピーチがあり

チャリダー坂バカ部女子部より大宅陽子さんによりスタート前の簡単なヨガをして

(意外にこのヨガとこの次回が良かった)

いざ第一グループがスタート。

その5分後に我々第二グループがスタート。

 


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パレード走行(2km)で極力前へ行きたい。

右側が流れが良くそちらに乗っていく。

もちろん安全を最優先にしながら。

 

左、右とカーブを繰り返し橋を渡る時にコミッセールカーが見えた。

どうやら大集団の最後方に位置できたみたい。

その十数秒後に計測地点を通過。ここからがリアルスタート。

一気に加速して行く集団と落ちてくる選手。

何とか食らいつく。追い風だとは言え40km/h近い速度で走行していた。

その速度をほぼ登りが始まる2km地点まで続いていた。(と記憶してる)

 2度ほど単騎になってしまいそうな状況になったが何とかアタックしたり上がって行く選手の後ろについて温存できた。

 

に、しても速い。

追い風とは言え2km地点まではスピード感がある展開に見えた。

 

いよいよ登り区間

苦行の始まり始まり。

 

 

 

いつもの様に続く。 

 

 

 

レース前日

今日は保育園の夏祭りがあるのでPMより半休をとって楽しんだ。

のち、明日のレースの大きな積み込みも終わった。

後は細々したウェア系のみ。

 


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今回はぶっちゃけ言うとコンディションがあんまり良くない・・・

仕事が多忙で腰が痛む。そこからの仕事の疲労・・・

あんまりレース前から書きたくないが、隠すのが下手なのが正直な所。

ただその中でもなんとかできるコンディションにはしてきたつもりです。

 

トレーニングに限って言えば順調やったと思う。

先週の手稲山と言い、ニセコクラシック以前から山系メインだったのでソコソコ登れるんちゃうかな?どうかな?

っと期待している自分がおったりして。

 

 

そんな中での今年の自分の第2戦。ニセコハナゾノヒルクライム

精一杯自己ベストを狙っていきます!

へっぽこですが応援宜しくお願いいたします!

 

 

 

 

 

ヒルクライムレースへ向けて諸々

バイク準備完了。後は積み込みのみ。
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★目標 

45分台でのゴール

(去年は50:19)

かんなり厳しいと思われるが去年のタイムより10%、5分縮めるのが最大の目標。

 

 

★コース

距離16,1Km(パレード走行2km含む)

平均斜度4,6%

高度625up

http://www.nisekohillclimb.com

 

★作戦

後半になるにつれて斜度がきつくなってくるコース。特に10km超えたあたりから。

ここの我慢比べでひたすらインナーローで耐える。という最終手段で持っておきながらも、ダンシングを多様して+1km/hで登って行きたい所。

 

斜度の比較的緩いのはスタートから4km当たりまで。

最初のパレード走行でジワリとポジションを上げながら、4km地点までは足を貯めながらも、少し踏んでいきたい。

この4km地点まではほぼ集団でいけるであろうから空気抵抗を受けないポジションをとり、少しでも温存したい所。

日常とマナー違反

火曜日から今日の金曜日まで自転車通勤。

もちろん骨盤立てるフォームを意識して。

少しは改良されてると思われるが

リュックが重すぎてモロ肩が痛い(T_T)

これもトレーニングって事で。

 

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マナーを守ってない自転車乗り(ママチャリ含む)が多すぎ!

イヤホン使用、スマホしながら、

一番危険なんが逆走(--#)

昨日は逆走してきた自転車とぶつかりかけた

「逆走やぞっ!」と声出して注意した。

聞こえてるんかな?

中高生と中年おじさんが多い気がします。

マナーを守って正しく乗ってほしいもんです(--#)

 

以上。

骨盤を立てる

調べれば調べれる程、迷子になってしまうのがインターネット(ってか自分の)悪い所。

 

足の痺れに関して調べたら

骨盤を立てろ。すれば治る。的な意見が。

自分は今までそこまで意識してなかったのが正直な所。

それならペダリングの改良を意識してやった方がいいんじゃね?。そう思ってやってました。

 

要は骨盤を立ててサドルの後ろ気味に座って、お腹で丸い大きいボールを抱え込んでいるイメージで乗れ。そーすると圧迫されない。痺れにくい、とな。

ふむふむ。

まずはこのフォームやね。

(知っていたが今までやってなかった事を恥ずかしく思うが(+_+)・・・)

 

で早速自転車通勤でやってみる。

サドルのポジションがしっくりけーへん。

5mm前へ出して落ち着いた(気がする)

 

確かに負担が少ない様子。

体幹をもっと上手く使えたら更に良さげ。

後は数時間乗ったらどうか、って所やねー。

 


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フォームで打開策を。

自転車通勤は片道約20分。

この時間だと痺れはまったくなかった。

はやり2時間位乗った時は同じ姿勢で長時間居るから

圧迫されて症状がでるんやな。

 

自転車通勤でフォームを変えてみようと思いたちやってみた。

骨盤を立てる、背筋をまっすぐにするイメージ。

サドルのやや後ろ気味のポジションでペダリング

このフォームで2時間乗ったらどうなるかはまだ少し先かもしれんけど、

対策案は何個か持っといた方がいいよなー。

 

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スマホのUSBにキーボード入れてブログを更新してみた。

スパスパ書けて快適。

なんで今まで気づかんかったんやろか。テクノロジー万歳。
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ヒルクライムレースに向けてチャリ友と手稲山へ。


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av21km/h

max56km/h

 

ストラバによると37:57。

以前より1:27ほど縮まった。

ダンシングとシッティングを混ぜ合わせて登っていった。

インナーローは極力使わないようにして。

ダンシング時はシッティングに比べて1,2枚ギアを上げて。

以前より楽に、長い距離出来る様になってきたと思っている。少し手応えがあった。

 

友だちも約20秒遅れでゴール。

今回の好タイムも彼のお陰。ありがとー!

 

ゴール後にバイクから降りて写真を撮る。

やはり両足親指が痺れる(T_T)

ヘルニア系の疑いが強まる・・・

時間見つけて整体にいかんとアカンか(>_<)

 

 10分位喋って下山。

ダウンヒルはやっぱ苦手。怖いわσ(^_^;

 

セイコーマートのイートインでブレイクタイム。コーラご馳走になりました!

最近ある一定の時間を走った後のこう言うブレイクがいいなと思えてきた。

今までガーーっと走って帰宅の流れやっただけに、余計にリフレッシュになるんやろうなぁ。

 

 

やれることはやった。

さぁ後はイメトレ&へっぽこ作戦を練ろうー。

 

 

自転車通勤 / 痺れ問題

火曜日、水曜日、木曜日と自転車通勤で少しでも距離を稼ぐためにも乗ってます。

 

 

必要以上にダンシングを多様して

少しでも何かコツを習得したいと言う

悪あがきを実施中。

信号待ちからのスタート時、スピードアップ時、ちょっとした坂などでやっとりますが、

細かい事言うと『平坦加速時のダンシング』と

『坂を登るためのダンシング』ではタイプが違いすぎます。

 

 

そんな事も言ってられないので自分なりに使い分けてやっているつもり。

そう、つもりです。

思い込みはデカいのです。

特に自分の場合は(´・ω・`)

 

 

 


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両足親指の痺れ問題。

シューズを少し緩めたら少しましの様な気がする。

日々教えて貰ったストレッチはしてるのでそれも効いてるんかな?

後数時間ライドしたらどーなるか。

 

実走54km。初の幌見峠へ。

今日は友達と二人でライド。 


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av20.5km/h

max47km/h

 

話の流れで幌見峠へ行ける事に。

一度は行ってみたいと思ってたけど敬遠しまくりやったから丁度いタイミング!

 
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想像以上の激坂。

峠に入る前から結構な勾配。

だいぶ戦力になってきたダンシングを多様する。いつもの逆でシッティングのインナーローで休息してる感じで登る。

 

何度かあるプチつづら折り。

当たり前やけどコーナーのイン側の斜度が厳しいのでアウト側から。 

ここでも上記のダンシング&シッティングで。

 

実はこの峠の前にぎっくり腰系の痛みレベル1が襲ってきた(T_T)

ダンシングを長時間やって登ってきたんけどそれが良くなかったか(T_T)

 

ここで爆発したら友達にも迷惑かけるので恐る恐るやったけど何とか登りきった。

 

新たなルート開拓で大満足です。

来週も同じ友達と手稲山へ行く予定。

再来週のヒルクライムレースへ向けて。

 

 

 

 

回復

2日間苦しんで仕事しながら回復させた。

体重計乗ったら59.7kg。

クラシック終わって1kg増えてたからこれでいつもどうり(?)

 

当たり前やけどコンディション不良の間はまったくなにもしてない。

2週間後にはヒルクライムがあるので徐々にトレーニングもしていきたい所や。